ようやくの思いで臨床心理士の資格を取得した友人

ようやくの思いで臨床心理士の資格を取得した友人

ついこの間聞いた話になりますが、私の友人がある試験に合格したという朗報が入ってきました。

その友人は以前からとても熱心に勉強を重ね、いつかは自分が世の中の役に立てるような仕事をしていきたいとも言っていただけに、志がものすごく強くあるのだという事を私自身も感じ取っていました。

そして今回の試験を受けて、ようやくの思いでその試験に合格する事ができたと電話をくれました。

その友人もそうですが、私もその事に対しましてすごく感動をし、電話越しにおめでとうとしっかり伝えました。

その友人が取得した資格は臨床心理士という資格で、心理カウンセラーの中の一つとして考えられているものです。

心理カウンセラーの中でも臨床心理士は非常に忍耐のいる職業であると、その友人は私に語ってくれていました。

とにかく相手の話をしっかり聞く事ができなければ臨床心理士は勤まらないとまで言われていて、その友人の懐の深さを感じ取った瞬間でもありました。

何はともあれ、今はとてもすがすがしい気持ちでいっぱいです。

臨床心理士の道をその方が選ばれた訳

私たちが住んでいる社会には、本当に多くの職業が存在しているという事を知らされたような感じがしてなりません。

と言いますのも、私は普段から多くの方に対しまして仕事を斡旋するような立場で仕事をさせていただいていますから、ある程度の職種には精通しているようにも感じていました。

しかし今回ある方を担当させていただいた事で、実際に知らなかった事を多く勉強できるような機会を持てた事に関しまして、とても感謝をしております。

その方は臨床心理士の資格をお持ちの方で、何らかの心理カウンセラーとしての仕事を希望されていました。

心理カウンセラーになる

心理カウンセラーと言いましても、その種類も幾つかあり、そしてその職場もある程度の窓口が用意されているようにもなっています。

そのような仕事場からどこがその方に対して適しているのかという事で悩んでいた際に、その方から児童相談所のような所を希望されました。

多くの子供さんが悩んでいてそのお力になりたいとの事で、臨床心理士の道を選ばれたという事でした。